投稿日時2013年5月4日(土)

2016年 日本臨床工学会および総会が京都開催に決定しました!!



 2013年4月13日は朝5:33に淡路を震源とする震度6弱の地震が発生し、私も地震速報で飛び起きた次第です。京都もかなり揺れましたね。その地震のあった日、それは京臨工にとって大切な「2016年日本臨床工学会および総会」の京都誘致プレゼンテーション日だったのです。プレゼン会場は日臨工事務局、プレゼン担当メンバー4人はそのほとんどが当日東京入りする予定だったので、JRや阪急等交通手段の心配で頭をいっぱいにしながら京都駅へ。新幹線は30~40分程度の遅延が発生していて駅構内は利用客が溢れていましたが予想以上の混乱がなかったのが救いで、メンバーは全員無事に予定通りのJR御茶ノ水駅12:10に集合することができました。もちろん集合しての第一声は地震の話題でしたね、その節は沢山の方にご心配いただきありがとうございました。

 少し早めに日臨工事務局向かったのですが、早過ぎたらしく一旦近くのスタバへ引き返してサンドイッチとコーヒーを前に各担当を確認、戦いの前の小休止といったところでしょうか?さあ13:15の少し前、もう一度日臨工事務局へ赴くとビルの会議室へ通されました。会議室の広さは30畳くらい、上座の川崎会長を筆頭に20人ほどの方々が座っていらっしゃいます。私たちはその下座に一列で並びプレゼン開始を待ちます。プレゼン開始までの待っている数分間はとても長く感じられ、早く始まって欲しいような欲しくないような複雑な心境でした。

 まず、相田副会長が「京都は(2回目ですが)懲りずにやって来ました。」と数人の失笑を誘いプレゼン開催の口火を切り、人見理事が大会概要や京臨工がこれまで行ってきた実績などを紹介、次いで私が会場使用案やプログラム案について説明させていただきました。そして篠原委員が予算案について解説し、最後の質疑応答には相田副会長が対応します。

 質疑では「5月の京都開催は京の催事と重なって混雑していないか」「各プログラム案は実現可能かどうか」「ハンズオンは具体的にはどのような内容を考えているか」等のご指摘がありました。お答えできた事もありますが、これから熟考しなければいけない宿題を頂いたような感じでもあります。兎にも角にも誘致立候補は京都しかありませんでしたので、他府県と競うようなこともなく京都開催が決定!!最後に川崎会長が「まだ3年の準備期間がありますから、次世代に繋がる素晴らしい会にしてください。」と優しく総評してくださいました。

 あと3年・・・・・あっという間なんでしょうね。プレゼン会場で今年開催する山形県の会長から色々な苦労話をお聞きして、本当にこれからが勝負だなと痛感しました。これからの準備期間、京臨工一丸となって臨まないと大会の盛会はありません。私もその一員として頑張りたいと思います!!まずは京都開催が決まって良かった!!今まで誘致に御尽力されてきた皆さんの努力・意欲が報われて、京都に朗報を持って帰ることができて本当に良かったです。おめでとうございます!!

西陣病院 徳永幸子

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