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ようこそ 京都府臨床工学技士会のページへ。
事務局連絡先
TEL・FAX:075-803-5089
Eメール:kyorinko@kyohosen.ac.jp
〒602-8155
京都市上京区千本道竹屋町東入主税町910
京都保健衛生専門学校 臨床工学専攻科内
平成24年度技士会会費徴収に関するお知らせ
京都銀行 府庁前支店(普通)口座番号:4089044
名 義:キョウトフリンショウコウガクギシカイ
金 額: 3000 円(振り込み手数料は個人負担になります)
尾崎塾
尾崎塾
座学・呼吸を診る(仮)
講師:神戸百年記念病院 尾崎孝平 塾長
日時:平成24年8月18日
会場:株式会社 三笑堂 上田ホール
災害対策セミナー
「災害のはなし」
「透析医療の災害対策」
-今までの対策と今後の対策-
「在宅医療の災害対策」
-在宅人工呼吸療法の対策-
司会 京都府臨床工学技士会
災害対策部 部長 太田 雅文
講師 日本臨床工学技士会安全対策委員
京都府臨床工学技士会参与 井上 勝哉
平成24年3月4日(日)13:15~16:30
受付12:45より
機械的補助循環法 IABPについて
―基礎・臨床から機器管理まで―
講師:ゼオンメディカル株式会社
井街 謙 様
日時:平成24年3月1日(木) 午後7時より
受付18時30分より
場所:京都保健衛生専門学校視聴覚教室(1階)
詳細、申込みはこちらから
新年のご挨拶
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
昨年2011年は10年後、20年後にも語り継がれる大きな節目の年となり、3月11日の東日本大震災以降、福島第一原発の事故により私達一人一人の生活スタイルが一変し、多くの事柄に制限を意識する日常が当たり前となりました。会員の皆様の中には、被災地の復興支援に向けいち早く尽力された方も多々あると思いますが、今年はさらに復興事業も本格化することとなり、当会としても変わらぬ支援を継続していく所存でございます。
さて、皆様はこの震災において甚大な被害があったにも関わらず、岩手県釜石市の14の小・中学校では、児童・生徒約3千人が全員無事であったという「釜石の奇跡」をご存知でしょうか。このことは日々の防災教育と訓練が実を結んでおり、「想定、とらわれるな(災害予測図を信用しない)」、「最善を尽くせ」、「率先して避難せよ」の避難3原則を徹底的にたたみこまれた賜物であることを示しております。日進月歩の医療現場においても、教育と訓練の必要性は十分当てはまり実感される部分が多いのではないでしょうか。
当会では、昨年からは特にこの教育に力を注ぎ、各理事を中心に勉強会やセミナーの開催を活発に行ってまいりました。出来るだけ、実技セミナーやグループワークの手法を取り入れてきました。その中で、今年3月の事業である人工呼吸器安全管理セミナーでは当会初めての試みとして、託児所の開設を行い、子育て中の会員の方への教育支援を行う予定でございます。また、大きなイベントとして3月18日に20周年記念式典を開催し、岩手県臨床工学技士会会長に、震災から1年を迎えた被災地の状況を踏まえたご講演いただく予定となっております。これを機に会員の皆様の絆を築く場となるよう多くの方のご参加を心よりお待ち申し上げております。
さらに、2015年の第25回日本臨床工学会の誘致に向けて、当会の学会誘致委員長を中心に準備を進めており、2月に(社)日本臨床工学技士会へのプレゼンを予定しております。
本年も会員様へのメリットのある技士会運営に誠意努力していく所存です。会員皆さまの技士会活動への参加が、大きな力となりますので、今後とも当会の運営にご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
最後になりましたが会員の皆様が充実した1年を送れますよう祈念いたしまして、年頭のご挨拶とさせていただきます。
H23 5/26 「新規理事・監事役員名簿」
H23 5/24 「新会長の挨拶」
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(お知らせ)
①会費自動引き落とし計画進行中。早急に提出をお願いします。
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