投稿日時2015年3月6日(金)

お好み焼きを作ってみました



最近よくしゃべりだした次男ですが、保育園での出来事なども何度も色々な言葉を使用し自分の想いを伝えてくれています。

 クッキングなどのイベントもあり家では「これ誰が作ったん?」「これはお店の人やなー。」「これはお父さんやで。」という会話が多くなってきました。その会話の延長で先日、「ぉかぁたんはごはん作られへんなーーー。」と。2回位聞き返してみましたが、お母さんは食事を作らない。ではなく、作れない。と思っているみたいでした。

 長男が瞳を丸くして弟を見、そろーっと私を伺っている姿が視界に入りました。かなりうろたえてそうでした。きっと、言ったらあかんことを弟は言ってもた!どうフォローしようか゜゜(゜o゜)//とでも思っていたのでしょうか。。。一呼吸おいてから「あれっ?お母さんの作ったご飯食べたことあるけど忘れちゃったかな?じゃあ、明日作ってあげるからちゃんとみといてね❤」ということでお好み焼きを作ってみました。

もともと食事当番に決まりを作っていなかったと思うのですが、(もしくは私が勝手にそう思っているだけ)共働家庭では先に帰ったほうが作る。とか、どんなに遅くなっても女性が作るetc.あるようです。今井家は父が作っています。そのほうが早く食事が出来上がるからです。保育園から帰ってべったり甘えてくる子供は母のほうがうまく落ち着かせられるから。との持論(父)から。。。うちでの最優先事項は空腹を満たすことではなく、いかに早く就寝する。なので、今も父がご飯を作ってくれて、私と子供が食卓の準備をしているのだと思います。

私の実家では粉もん焼くのは父親の仕事だったので私はやっぱり母親業をしていないのかなぁ・・・。母親の味を知らんまま大きくなるんかな・・・。というのもさびしい気がするので粉もん以外も作る頻度を上げようかと思いました。

いまい

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